中2生の自殺に思う

自殺する人の心理はそれぞれに異なる事とは思うが、中学2年生で自殺の行動を取るとはどういう事なのだろうと考えさせられる。今 子供達は死をどのように捉えているのだろうか?

戦前戦後を生きた私は、どんなに辛くても死ぬという発想には至らず、歯を食いしばって負けるものか、いつかは、いずれはとの気持ちに溢れていた。苦労している両親を助けなくてはとの気持ちだけだったように思う。

この度 中2生の自殺についての学校、教育委員会、文部省の対応にも疑問を感じるのは私がおかしいの? それにも増してマスコミの報道姿勢に反感すら覚えてしまう。マスコミの人心誘導力は大きいのだから。

日本人の教育を根底から方向転換しないと日本は滅びそうな不安がよぎる。知識も必要だが人間として生きる力を、心と身体を小さいうちから鍛えてあげなくては子供が可哀そう。

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中2生の自殺に思う」への1件のフィードバック

  1. 教育は国の根幹ですね。間違った自由主義、公共精神を忘れた家庭、学校、日本社会、、、。もともと恥の文化が日本の宗教心の代わりにあったのに、
    「人様の世話にならない」、「お天道様が見ている」という言葉は死語に、、、、。

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