南こうせつ の「妹よ」♪

昼下がり見るともなく見ていたテレビから<南こうせつ>の<妹よ♪>が流れて来た。

最後の歌詞 あいつはとても良い奴だけど 「どうしてもどうしても駄目だったら戻っておいで」と兄が嫁ぐ妹へ云うのだが、このフレーズを聴くたびに 私が実家を出るときの父の姿が想い出され、この歳になっても切なく父が偲ばれる。

中2生の自殺に思う

自殺する人の心理はそれぞれに異なる事とは思うが、中学2年生で自殺の行動を取るとはどういう事なのだろうと考えさせられる。今 子供達は死をどのように捉えているのだろうか?

戦前戦後を生きた私は、どんなに辛くても死ぬという発想には至らず、歯を食いしばって負けるものか、いつかは、いずれはとの気持ちに溢れていた。苦労している両親を助けなくてはとの気持ちだけだったように思う。

この度 中2生の自殺についての学校、教育委員会、文部省の対応にも疑問を感じるのは私がおかしいの? それにも増してマスコミの報道姿勢に反感すら覚えてしまう。マスコミの人心誘導力は大きいのだから。

日本人の教育を根底から方向転換しないと日本は滅びそうな不安がよぎる。知識も必要だが人間として生きる力を、心と身体を小さいうちから鍛えてあげなくては子供が可哀そう。

たまり場見つけた

散歩の途中、以前から気に懸っていた「端切れ屋」さんの入口が開いていたので、つい覗いてみた。数人の女性で、おしゃべり満開。 初対面の私にも店主は気軽に冷たいお茶と椅子を薦める

布を買った人にはデザインから裁断までしてくれ、難しい仕上げは店主がして呉れるとの事だ。布を選び、デザインを考え、ミシンを掛けて着る楽しみもさることながら、この店主の気さくさで熟年女性達のストレス発散の「たまり場」だったのだ。  私は、もうミシンは使う気持ちは無いがこんな場所が町の片隅にあったとは・・・

眼鏡店と眼科

目の手術後、眼科の処方箋で眼鏡を作ったが、いまひとつピントが合わず気分が悪い。

メガネ店でよくよく話を聴くと、どうも眼鏡については眼鏡店の視力検査の方が技術が進んでいるようだ。

そういえばず~っと以前にも眼科の処方箋では良く無くて、眼鏡店で視力検査して作り変えた事を思いだした。

これは患者にとっては大変理不尽な事、永い期間こんな事実が続いているが、眼科の処方箋レベルを上げて欲しいものだ。